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  • 2017.11.30

  • 《講師によるチラシ作例のご紹介と解説1》

  • チラシはイベントによってそれを目にするユーザーが変わり、デザインも変わります。講師:清野陽平によるイベントチラシの例を幾つかご紹介いたします。

    【NEW DIVE Vol.1】
    こちらは新しく始まる音楽イベントのフライヤーです。
    今回は新規のイベントなので、「印象的なビジュアルを」との要望をいただいておりましたので、
    イベント名の『NEW DIVE』から連想したグラフィックをメインに構成しています。
    イベントのフライヤーですので、日時・場所・メインアクターの情報を大きく出しましたが、
    クラブミュージックというジャンルのためビジュアルのアートワークとしての要素も強くだしました。



  • 2017.11.29

  • 「最初に悩むレイアウトの種類 3(標準的なレイアウトスタイルの考え方)

  • チラシ作成の場合、レイアウトとは紙面上に必要な情報(素材)要素を構成、配置することです。

     

    情報(素材)の収集と仕分けが終わったら、紙面上に要素を構成、配置していきます。

    それらの要素には、ユーザーの認知のナビゲーションを考え、
    強弱をつくなくてはならないこともお伝えしました。

     

    でも、実際真っ白な紙面を前にして、最初に決める構成、配置には思案するものです。
    そこでここでは、もう一つ近道をご紹介します。

     

    レイアウトには使い勝手のいい型のパターンがあります。
    実際のチラシの情報は様々で、これをそのまま使えるわけではありませんが、
    構成と配置の最初のアイデアに利用することができます。

     

    ご紹介する画像は、その基準になるパターンとも言えるものたちです。

     

    紫の部分に「テキスト要素」または「ビジュアル要素」が構成、配置されると読み取って下さい。
    白の部分は余白です。
    情報の大事な要素を置く場所に対して、この余白の置き方が「デザイン」を左右することになります。

     

    レイアウトとは、要素の構成、配置ですが、
    テーマと全体を考えながら「要素」と「余白」の関係も考えて、必要なことを行っていく作業が、
    「レイアウト」から、次に「デザイン」という領域で考えていくことになります。

     

    紫と白の比率を変えることで、パターンは無数に増えますが、基本的には、これらの型で置き換えられます。

     

    12月3日のワークショップではこの辺りもさらに掘り下げてお伝えしていきますので、
    是非もっと知りたい方はお気軽にワークショップにご参加下さい!



  • 2017.11.26

  • 「最初に悩むレイアウトの種類 2(テキストの配置と構成と強弱)」

  • こんにちは、プチ美講師の久保田です。
    前回の「最初に悩むレイアウトの種類1(素材要素の仕分け)」では①テキスト素材の要素の仕分け、②ビジュアル素材要素の仕分け
    についてご説明いたしました。


    今回は、「テキスト素材の配置と構成と強弱」についてお話しいたします。

    一般的に①テキスト素材の要素カテゴリーの仕分けは以下

    (1)タイトル:見出し、コンテンツの中身を一言で表すテキスト(文)のこと
    (2)サブコピー:タイトルを支える短い説明文
    (3)キャッチコピー:テキスト素材の中でもメインとなるテキストで、見た人の心を最初につかむためのテキストのこと。
    (4)リードコピー:キャッチコピーとボディーコピーの橋渡しをするテキストのこと。
    (5)ボディコピー:商品やサービスの詳細を紹介するテキストのこと。「本文」「本文コピー」と呼ばれることもあります。
    (6)数字情報(スペックデータ):日時や場所等の情報素材のこと。
    (7) 注コピー:注目させたいテキスト情報
    (8)クレジット:主催者情報、出典情報等
    です。

    もしも上記のテキスト素材が全て全体に同じ大きさ並んでいたら、そのチラシを目にしたユーザーはどのように感じるでしょうか。
    おそらく、この情報が自分にとって有用なのか即座に「ピン!」とくることが難しいでしょう。

     

    そこで素材要素に優先順位をつけて、「クライアントが告知したい情報」と「接触するユーザー」への情報の入り方をコントロールします。
    大雑把には、優先させたいものを大きく扱い、その他の要素を弱めていき強弱をつけるのですが、
    ここが悩みどころ、
    クライアントにとって、情報(素材)は、すべて大事な告知情報です。

     

    そこで活かすのは、人間の視線行動に準拠したレイアウトの法則。

     

    人間は、基本が横書きの情報は、左上あたりから視線を動かせていく。
    基本が縦書きの情報は、右上あたりから視線を動かせてゆく、という視線行動原理があります。
    この原理と、
    大きいものから視線は捉える、という2つの行動原理を組み合わせたものが
    経験的に標準化されたレイアウトの法則といえます。

     

    上記のテキストカテゴリー(1)〜(8)の順番は、テキストの配置と構成と強弱の整理を予定して仕分けされたものです。
    基本的に、まず、この仕分けがレイアウト前の「したごしらえ」ということになりますが、
    実は、このカテゴリー仕分けが出来てしまえば、レイアウトに置き換えるための予定も組まれることになります。
    しかしイベント等の場合、日時、(お得感を演出する場合は)金額が大変重要な要素になりますので、(6)、(7)は優先情報になります。

     

    なみきんぐ先生のチラシの場合、告知情報と接触するユーザーは不特定な方々ですので、
    まず一番に目を引かせたいのは「占い」というテキストです。(コアな占イベントの中でのブースの告知であれば「占い」というテキスト以上にどんな占いと出会えるのかのテキストが重要になります)
    ユーザーにとっての重要な情報はより大きく配置します。また、テキストは色で強弱を調整することもできます。

     

    以下画像参照
    (1)タイトルの中で「占」の文字をことさらに大きく構成することによってこのイベントの趣旨を一目で認知できるようにしています。
    (3)キャッチコピーはユーザーとの接点を持つ「コミニュケーション・テキスト」の役割なので、
    場合によってはタイトル以上に目立たせることもあります。
    なみきんぐ先生のチラシの場合、(3)は(1)よりも文字の大きさは小さいですが、意図的に文字を縦組にし、視線が流れずぶつかるようにしています。

     

    気をつけたいことは告知チラシはノートではないので、情報の羅列にならないようにすること。
    視線行動原理を活かした文字組を考えます。

     

    次回は「最初に悩むレイアウトの種類 3(標準的なレイアウトスタイルの考え方)」です。



  • 2017.11.25

  • 最初に悩むレイアウトの種類1(素材要素の仕分け)

  • こんばんは、今日は「最初に悩むレイアウトの種類1(素材要素の仕分け)」についてお話をしたいと思います。
    前回「イベントチラシができるまでの制作過程」でご説明した通り、情報(素材)には

     

    A:テキスト素材
    B:ビジュアル素材(写真、イラスト、図版、表、地図等の画像データ)
    があります。

     

    これらを紙面上のどこに配置構成するか決めることを、「レイアウトする」といいます。
    レイアウトを決めるためにも、まず事前に準備をしなければならないのは、キービジュアルです。

     

    キービジュアルとは、中心となるイメージ画像のことです。
    画像というと、 写真、イラストなどのイメージ素材のみを思い浮かべてしまいがちですが、
    ロゴ、シンボルマーク、キャッチコピーをキービジュアルとして捉えることもできます。
    キービジュアルの配置をまず決めてしまえば、分解して塊に仕分けしたテキストの配置が決めやすくなります。

     

    私たちの作成したチラシを例に要素と配置の考え方を解説してみましょう。
    この「占いイベント」のチラシの場合、キービジュアルは、グラフィックで作成したホロスコープになります。
    これをまずセンターに配置することを決めました。

    デザイン処理で背景と周辺の余白の飾りの仕立て上げを作成していますが、この説明の前にキービジュアルと
    その他の要素の配置と構成のご説明をいたします。

     

    一般的に、

    ①テキスト素材は以下の要素カテゴリーに仕分けられます。
    (1)タイトル:見出し、コンテンツの中身を一言で表すテキスト(文)のこと
    (2)サブコピー:タイトルを支える短い説明文
    (3)キャッチコピー:テキスト素材の中でもメインとなるテキストで、見た人の心を最初につかむためのテキストのこと。
    (4)リードコピー:キャッチコピーとボディーコピーの橋渡しをするテキストのこと。
    (5)ボディコピー:商品やサービスの詳細を紹介するテキストのこと。「本文」「本文コピー」と呼ばれることもあります。
    (5)数字情報(スペックデータ):日時や場所等の情報素材のこと。
    (6) 注コピー:注目させたいテキスト情報
    (7)クレジット:主催者情報、出典情報等

     

    ②ビジュアル素材は以下の要素カテゴリーに仕分けられます。
    (1)ロゴ:会社、団体、グループ等のシンボルマークのこと
    (2)ビジュアル1:写真、イラスト、図版、表、地図等の画像データ
    (3)ビジュアル2:写真、イラスト、図版、表、地図等の画像データ

     

    「占いイベント」のチラシの場合
    (1)タイトル=第6回あおばだい占いサミット
    (2)サブコピー=気になる占いブースが大集合!
    (3)キャッチコピー=未来の自分と今出会う
    (4)リード =なし
    (5)ボディコピー=手相 西洋占星術 マヤ暦 オーラ撮影 個性心理学 アニマルコミュニケーション シータヒーリング 前世リーディング
    各種タロット(ハワイアンアロハタロット、大アルカナなど) 出店者は変更の場合もございます
    (5)数字情報(スペックデータ)=2018年2月12日(月祝) 10:30-17:30(最終受付17時)会場:桜台ビレッジ エスニカ
    (6)注コピー1=3チケット¥2000 注コピー2=入場無料・見学可
    (7) クレジット=詳細アメブロ「なみきんぐ」で検索!

     

    (2)(3)(4)素材はなかったので、(2)(3)は作成し、(4)は要素が多くなりすぎるので今回は「なし」と判断しました。

     

    上記のルールに従い、いただいた情報(素材)を仕分けました。

     

    次回は「最初に悩むレイアウトの種類 2(テキストの配置と構成と強弱)」についてのご説明です。
    お楽しみに!



  • 2017.11.25

  • イベントチラシができるまでの制作過程

  • こんにちは、プチ美講師の久保田です。
    ここまでで、①発注者とのやりとり、②クライアントとのイメージのすり合わせと、レイアウト作成とご紹介してきました。

    ①「発注者とのやりとり」のポイントは、

    (1)発注者からの情報(素材)をできるだけいただくこと
    (2)発注者の目的をきちんと理解すること
    (3)発注者のイメージを可能な限り把握すること
    になります。

    ②「クライアントとのイメージのすり合わせと、レイアウト作成」のポイントは、

    (1)クライアントからいただいた情報(素材)を整理し、要素の塊を仕分けする
    (2)足りない情報(素材)を収集する、またクライアントに再オーダーする
    (3)情報(素材)の構成を考える
    (4)キービジュアルを検討し、作成する
    (5)テキスト素材とビジュアル素材を構成(レイアウト)する
    (6)レイアウト案を数案作成し、クライアントに検討を促す
    になります。

    ③ デザインの仕上げ
    チラシの作成も終盤になります。
    レイアウト案をクライアントに選定していただく、または修正意見をいただいたところで、
    いよいよ「レイアウト案」を「デザイン案」にブラッシュアップしていきます。
    レイアウトはあくまでも構成ラフ案なので、意図に向かって仕上げを行なっていく作業が、デザインをするということになります。

    デザインとは、クライアントとユーザーを適切にコミニュケーションさせることです。
    「デザイン=コミュニケーション・インターフェイス(接触面)」という意味で大変重要な任務を担うことになります。

    それでは、出来上がりを見てみましょう!
    このチラシで努力したところは、

    (1)なみきんぐ先生のイメージをキービジュアル化すること
    (2)画面全体にそのイメージ要素を過不足なく展開させるということ
    (3)キレイなだけの仕上がりを目指すのではなく、コミニュケーション・ツールとして機能させるために、意図するところに接触する人の目が行くように、テキスト情報の仕分けに強弱をつけること、またアクセントをつけること、テキストの色をこの意図に沿って配色すること

    です。

    プチ美スタッフもまだまだ修行の身でありますので、ご意見は多々あられると思いますが、そこは何卒ご容赦下さい。

    以上プチ美スタッフによる「イベントチラシができるまでの制作過程」でした。
    次回は「最初に悩むレイアウトの種類」を事例的にご紹介します。お楽しみに!



  • 2017.11.22

  • イベントチラシができるまでの制作過程2

  • こんにちは、プチ美講師の久保田です。
    みなさんはチラシをつくる時、どのような工程で制作をされていますか?
    自分で作る場合、誰かにお願いする場合色々あると思います。
    今回は一例として、私たちプチ美スタッフが最近制作した、イベントチラシができるまでの制作過程をご紹介いたします。
    前回「①やりとり (情報、素材の収集)では、なみきんぐ先生に
    「イベントへいらっしゃる方の性別や年齢層、チラシのサイズやイメージ」のヒアリングと、
     チラシに掲載する情報、「文言(テキスト)素材」を送っていただきました。
    さて、いよいよチラシの制作が始まります。
     
     
     
    ②クライアントとのイメージのすり合わせと、レイアウト作成
     
    ❶ 今回は、素材がテキスト素材のみいただき、ビジュアル素材がなかったため、私たちはビジュアル素材の資料収集から始めました。
    今回のイベントのチラシにはテキストのみの構成では訴求しづらいとご相談し、ビジュアル素材をオリジナルで作り下ろすことにしました。
    そこでビジュアル素材作成のためのネタ探しを始めます。以下、
    ⅰ.様々な資料書籍、雑誌等文献資料から
    ⅱ.ネット上の様々な資料から
    ビジュアル素材のネタになりそうなものを収集しました。
    それぞれの資料等には著作権が発生するようなものもあるため、あくまでイメージのネタとしてしか扱えません。
    このネタを発想の種とし、オリジナルなビジュアル作りをしなければなりません。
    制作に入る前に、私たちがご提案するビジュアルイメージのネタを先生にお送りし、ご確認いただきました。
    私たちがイメージする「占い」は、「星」や「目に見えない波動」のようなイメージを持ちましたので、
    そのイメージに近いネタをチョイスして見ていただきました。
     
    A:手からオーラを放っているように見える赤い画像
    B:宇宙が神秘的な青い画像
     
    先生は、青い画像のネタがイメージに近いとのことでしたので、青い画像のネタの印象でチラシのラフを幾つか作りました。
    これにタロットカードと宇宙、ホロスコープの模様を組み合わせ、オリジナルイメージ素材を作成することにしました。
     
    ❷手描きラフ
    これらのネタをまず紙に手描きで構成します。ネタの構成は一発でなかなか決まりません。
    8案程度作り上げたところで、先生に手描きラフをご提出いたしました。
    (等倍で細密に作った手描きラフもあったのですが無くしてしまいました!お見せできなくてすみません)
     
    ❸画像作成ソフトでのビジュアル素材作成
    先生にOKをいただいた手描きラフを画像作成ソフトに取り込みます。
    作成には画像作成ソフト「photoshop CC 2015」を用いました。
     
    次回は「③ デザインの仕上げ」どんなチラシが出来上がるかな?


  • 2017.11.21

  • イベントチラシができるまでの制作過程1

  •  
     
    こんにちは、プチ美講師の久保田です。
    みなさんはチラシをつくる時、どのような工程で制作をされていますか?
    自分で作る場合、誰かにお願いする場合色々あると思います。
    今回は一例として、私たちプチ美スタッフが最近制作した、イベントチラシができるまでの制作過程をご紹介いたします。
     
     
     
     
     
     
     
     
    ①発注者とのやりとり(情報、素材の収集)
     
    ご依頼を下さったのは青葉区で「占いサミット」というイベントを企画運営されている、なみきんぐ先生です。
    2月に青葉台で開催される占いイベントのチラシをご依頼下さいました。
     
    (1)やりとり
     
    ❶まず初めに先生からのご依頼のメールからこの案件の「やりとり」が始まりました。
    (通常はまずお会いしてイベント趣旨またチラシのイメージ等をお伺いすのですが、私たちとなみきんぐ先生はもともとお知り合いでしたので、今回はメールのみの対応で進めることができました)
     
    ❷最初のメールでのご依頼後、
    「イベントへいらっしゃる方の性別や年齢層、チラシのサイズやイメージ」
    を教えていただきました。以下、
     
    性別:女性が多い
    年齢層:30〜40代
    チラシのサイズ:A5
    イメージ:普通の人が占いっぽさを感じてくれればいいのと目立つものにして欲しい
     
    ❸翌日先生からチラシに掲載する文言(テキスト素材)をまとめて送っていただきました。
     
    テキスト素材は以下、
     
    ********************************************
     
    第6回あおばだい占いサミット 
     2018年2月12日(月)建国記念の日の振替休日  
    10:30-17:30(最終受付17時) 
    会場:桜台ビレッジ エスニカ 
    格安の料金でお試し占いが受けられるイベントです。 2,000円で3回のお試し占いが受けられます。
    (3枚つづりのチケットをご購入いただく必要があります。)
     
    手相 西洋占星術 マヤ暦 個性心理学 各種タロット(ハワイアンアロハタロット、大アルカナなど) 
    シータヒーリング 前世リーディング アニマルコミュニケーション オーラ撮影 
     
     出店者は変更の場合もございます。 詳しくは、アメブロ「なみ☆きんぐ」をご覧ください。 入場無料・見学自由
     
    ********************************************
     
    情報素材は基本的に2つ
    A:テキスト素材
    B:ビジュアル素材(写真、イラスト、図版、表、地図等の画像データ)
    になります。
     
     今回はBの「ビジュアル素材」はこちらで全部作って良いとのことでしたので、ご提供いただいた画像素材はありませんでした。このような場合ビジュアル素材をこちらからご提案することになります。
     
     
    (2)さて、ここからはどのようなチラシにしていくか、イメージのすり合わせです。
     
    すり合わせの工程につきましては、次回の 「②クライアントとのイメージのすり合わせと、レイアウト作成」にてご紹介いたします!


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  • 2017.11.21

  • チラシ、ポスター制作のデザインを学ぶワークショップ

  • ~あなたのお店やライブのチラシやポスター、もっと上手く作れるかも?!
    チラシデザインの「い.ろ.は 」学べます!

    <こんな人にオススメ!>

    ●主催するイベントのチラシやポスターを自分で作りたい

    ●チラシ、ポスター作りのコツ、内容をより効果的にユーザーに伝えるためのポイントを知りたい

    ●デザイナーに自分のチラシ、ポスターデザインについて相談したい

    《『情報』から考えるデザイン 》

    「デザイン」という言葉を聞くと、 ビジュアルを創る能力や専門的な知識が必要だと思われる方が多いと思うのですが、

    今回は『情報』という点にフォーカスし、それをユーザーに効率良く効果的に『伝達』するためのコミュニケーションツールとしてのデザインについてのお話ししたいと思います。

    講師:清野陽平(フリーランスデザイナー、セレクトショップ店主)

    経歴:

    2009 多摩美術大学情報デザイン 卒業

    2010~ フリーランスデザイナーとしてCDジャケット、本の装丁などのデザインを手がける

    2014 陶器のセレクトショップをオープン

    并列してWebデザインなどブランディングを手がけつつ現在に至る。

    <ワークショップ内容>

    1表題の説明
    2例題としてフライヤー(チラシ)を考えてみよう
    3情報の整理(文字要素、写真要素の整理)
    4メインビジュアルについて(写真の場合、グラフィックの場合、文字だけの場合)
    5レイアウトについて
    6やってみよう!
    7比べてみよう!
    8標準的解答と説明
    9まとめ


    日時:12月3日(日)①14:00~16:00 ②17:00~19:00

    場所:book cafe & wine bar VINO VIVO

       横浜市青葉区つつじが丘23-11 ヒカリメゾン青葉台 2F

    定員:20人

    参加費:¥2,000 お茶&お菓子付き


    <申し込みの方法>

    ①petitbi.atelier@gmail.comへ「チラシデザインを学ぶワークショップ」への参加希望の旨と希望時間、参加人数をお知らせください。

    ②facebook イベントページの参加ボタンでお知らせください。コメント欄に希望時間帯をご記入ください。

    [主催]
    絵画教室「プチ美」
    〒225-0024
    横浜市青葉区市ヶ尾町1053-7サンライズ401



  • 2016.10.19

  • 6月の小学生クラス 絵画造形コース

  • 6月の小学生クラス、絵画造形コースでは、「透ける板で透明な城を作ろう」というテーマで立体工作を行いました。お城を建てたら、中にある階段や、住人なども制作しました。和風の城、洋風の城、宝石の城、現代風の城などなど、皆さん様々なお城が完成しました。



  • 2016.6.6

  • 5月の小学生クラス、絵画造形クラス

  • 5月の小学生クラス、絵画造形クラスでは、ミニチュアフード作りを行いました。
    10円玉サイズのハンバーグや唐揚げ、たこ焼き、ケーキなどなど…それぞれが作りたいもののアイデアを出しあってつくりました。

    粘土は、樹脂粘土、紙粘土、石粉粘土、すけるくんなどを作るものによって使い分けると色んな表情をつけることができます。

    そっくりだから間違えて食べてしまわないように注意してくださいね。

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