• 「最初に悩むレイアウトの種類 3(標準的なレイアウトスタイルの考え方)

  • チラシ作成の場合、レイアウトとは紙面上に必要な情報(素材)要素を構成、配置することです。

     

    情報(素材)の収集と仕分けが終わったら、紙面上に要素を構成、配置していきます。

    それらの要素には、ユーザーの認知のナビゲーションを考え、
    強弱をつくなくてはならないこともお伝えしました。

     

    でも、実際真っ白な紙面を前にして、最初に決める構成、配置には思案するものです。
    そこでここでは、もう一つ近道をご紹介します。

     

    レイアウトには使い勝手のいい型のパターンがあります。
    実際のチラシの情報は様々で、これをそのまま使えるわけではありませんが、
    構成と配置の最初のアイデアに利用することができます。

     

    ご紹介する画像は、その基準になるパターンとも言えるものたちです。

     

    紫の部分に「テキスト要素」または「ビジュアル要素」が構成、配置されると読み取って下さい。
    白の部分は余白です。
    情報の大事な要素を置く場所に対して、この余白の置き方が「デザイン」を左右することになります。

     

    レイアウトとは、要素の構成、配置ですが、
    テーマと全体を考えながら「要素」と「余白」の関係も考えて、必要なことを行っていく作業が、
    「レイアウト」から、次に「デザイン」という領域で考えていくことになります。

     

    紫と白の比率を変えることで、パターンは無数に増えますが、基本的には、これらの型で置き換えられます。

     

    12月3日のワークショップではこの辺りもさらに掘り下げてお伝えしていきますので、
    是非もっと知りたい方はお気軽にワークショップにご参加下さい!



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